ポンコツ人生フレームワーク

より良く生きる為の指針を見つけたい。

思考の寿命(1)

 生れてから今まで、そして死ぬまでの間に自分が自分らしく思考し、自由に生きられる期間は肉体的な寿命より遥かに短いものです。どんな人でも歳を取るにつれ、知能が落ち、柔軟な発想ができず、自己が生み出した固定概念に縛られ、徐々に思考の自由を奪われていくものです。完全に自由がなくなった時が思考の寿命と言えるでしょう。寿命が来たとき、その後の人生をどの様に過ごすべきなのでしょう。五感から入ってくる情報をただ機械の様に処理するだけの日々に何の意味があるのでしょう。