gmk’z blog

より良く生きる為の指針を見つけたい。

人に期待しないこと。

誰かを信じたり、誰かと約束したり、誰かに期待するのは結果的にいい結果を生みません。

寿命まで限られた時間の中で、約束を守らない人やお金に汚い人、いい人だと思っていても裏切られることは沢山あります。それは必然で、避けることはできません。

そのようなことで一喜一憂するのではなく、最初から人に期待せず、ある程度の距離感を持って人と接することで、人生の残り時間を少しだけ有意義にできます。

責任の所在

 仕事中、他人の仕事ぶりにイライラすることがあっても、決してその人に怒りを向けてはいけない。なぜなら、その環境に身を置くしかない自分の運であり、実力であり、責任だから。他者への負の感情は自分を不幸にします。

 

・仕事が回らないのは、人を雇わない会社の責任。

・欠勤者がいて仕事の負担が多いのは、人を余分に雇わなかった会社の責任。

・仕事が嫌いなのは、その程度の仕事にしか就けない自分の責任。

・同僚が気に入らないのは、その程度の職場にしか就けない無能な自分の責任。

・同僚が仕事をサボってやる気がないことにイライラするのは、やる気がでるような待遇を与えない会社の責任。

・部下が無能なのは、無能な人材しか雇えない程度の会社にしがみつくしか能がない無能な自分の責任。

 

思考の寿命(1)

 生れてから今まで、そして死ぬまでの間に自分が自分らしく思考し、自由に生きられる期間は肉体的な寿命より遥かに短いものです。どんな人でも歳を取るにつれ、知能が落ち、柔軟な発想ができず、自己が生み出した固定概念に縛られ、徐々に思考の自由を奪われていくものです。完全に自由がなくなった時が思考の寿命と言えるでしょう。寿命が来たとき、その後の人生をどの様に過ごすべきなのでしょう。五感から入ってくる情報をただ機械の様に処理するだけの日々に何の意味があるのでしょう。

働くとは、社会人の在るべき姿。

  働くとはどうあるべきか。ほとんどの労働者はやりがいのある仕事ではなく、単に生活のために働いているでしょう。仕事は生活手段の一つで、それ以上でもそれ以下でもないのが大半の労働者にとっての認識と言えます。

 どこの会社でも「仕事なんだから」「社会人なんだから」という言葉を聞きます。この言葉を聞くたびに、「ああ、残念な会社だな」と思ってしまいます。そして、仕事だから何?社会人だから何?と疑問がわいてきます。こんなことに疑問を持つと、今度は「甘い」とか「常識」とか「屁理屈」とかそういう曖昧で中身のない指摘をされてしまいます。固定概念や常識にとらわれ、思考停止することがこの世で一番不幸で愚かなことではないでしょうか。あらゆる計算機が正常に動作するのは、論理回路とそれを実現する物理回路が何の矛盾もなく、理屈に則って動作するからであり、それにより複雑なゲームやアプリが動いているわけです。その会社での働き方についても原始的な要素から論理を構築し、それぞれに適した結論を出すべきではないでしょうか。

 よく会話の中で「一般的に」とか「常識」という言葉を使う人は、その在るべき思考や理屈を飛び越え、誰かに都合の良い結論へ強引に誘導しようとします。しかし厄介なのは本人たちに悪意があるわけではなく、それが彼らの「当たり前の事」であり、社会の大半の人(主に年配者、高齢者)は彼らの「当たり前の事」に同調してしまうことです。これは社会が論理や理屈ではなく、古い常識や固定概念を優先してきた文化の問題です。しかし、もし科学が古い常識や固定概念に囚われていたとしたら、インターネットもスマートホンも作られず、人類は原始的な生活を送っているでしょう。科学は成長しているのに、社会は古い常識や固定概念に囚われ、いまだに石器時代の様です。

 労働者は如何にして自分たちが楽できるかということを主張しなくては成りません。自分たちが如何に快適に楽に労働できるようにするかを主張する義務があります。経営者のいいなりになってはいけません。「仕事なんだから」とか「社会人なんだから」という原始人の言葉に負けてはいけません。彼らに文明を与えてあげましょう。権利を主張する文化こそが、人間らしい社会の構築に必要なことです。

人生について

■生きる事をテーマにした記事を書いていこうと思います。

最近なにもやる気が起きず、人と話をしていても、ありきたりのやり取りを繰り返すだけで、何も変わらない。

人生が消化試合の様で、残りの寿命をどのように過ごそうか、このまま生きている事に意味があるのか、そんな事ばかりを考えてしまいます。こんなネガティブな感情ばかりで釈然としない生活の中ですが、少しでも楽しいことを見つけようと工夫をしています。

たぶん、同じような悩みを持っている人は沢山いるんじゃないかと思うので、このブログが誰かの何かの参考になればと思います。